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Khyentse

 

 

Khyentse Foundation
ケンツェ財団は、ご支援を最大限に活か し、生きとし生けるものすべてのために仏陀の教えを広めることを目的としています。明確なビジョンに基づき、系譜や伝統を問わず仏教における教育や修行を保護し、広める活動を行っています。当財団の主要プロジェクトは次の通り:1.奨学金、2.教育プログラム、3.翻訳・出版、4.僧院の支援、5.学問への寄与。

 

 

Gentle Voice

 

 

Gentle Voice 

 シッダールタズ・インテントは、オンラインのニュースレター『Gentle Voice』を発行しています。 

 

 

84000

 

 

84000 

84000は、仏陀の教えの無限性や広大さを象徴する縁起の良い数字であり、人々が無数の苦しみを超越し、真の平和を実現するために仏陀が教えたメソッド(方便)の種類はこの数を超えるとされています。明確に限定された期間内に膨大な量の仏陀の教えを翻訳することを任務とするこのプロジェクトは、その規模を象徴・要約するものとして、運営委員会の指揮を執るゾンサル・ケンツェ・リンポチェによって84000と名付けられました。

 

 

Lotus Outreach

 

 

Lotus Outreach 

ロータス・アウトリーチは、発展途上世界において弱い立場にある女性や子供の教育、健康、安全を確保することを目的とした非営利組織です。設立の元々の目的は難民の教育支援でしたが、現在は人身売買から逃れた人々の社会復帰や危険にさらされている生徒たちが学校に通い続けることができるよう支援する活動を行っています。特に農村の貧困層をターゲットとし、効果的な草の根プロジェクトを通して任務を進めています。

 

 

Peace Vase Project

 

 

Peace Vase Project

宝壺、またはテルブム(terbum)は薬や貴重な物質、マントラで満たした容器であり、大切な場所を不幸から守り、ポジティブな癒しのエネルギーを増進するためチベット人によって古くから用いられてきました。北アメリカのインディアン部族の一部も大地の修復と平和の回復を願い、これと似た神聖な壺を用いています。今世紀において最も偉大なチベット指導者の一人であるディルゴ・ケンツェ・リンポチェ猊下は、宝壺によって地球上に平和・調和・幸福をもたらすことを目的とする世界規模のプロジェクトを思い描き、1991年にゾンサル・ケンツェ・リンポチェがその責務を引き受けることに同意しました。6200の宝壺を配置する場所の選択に際しては、ゾンサル・ケンツェ・リンポチェによりチベット仏教の占星術を含む伝統的な基準が採用されました。

 

 

Dharma Gar

 

 

Dharma Gar

ダルマ・ガル(ダルマ・キャンプ)はゾンサル・ケンツェ・リンポチェがチベットの伝統的なダルマ・キャンプを現代向けにアレンジしたもので、従来の3年間にわたるリトリート(籠り行)を基に、10年間の瞑想リトリートを行っています。このリトリートは日常生活に組み込まれるため、瞑想の実践と「普段の生活」(仕事や家族など)との融合が可能となります。リンポチェは2008年に初めてのダルマ・ガルをヨーロッパ、2010年に2つ目を北アメリカで開始。その後、3つ目のダルマ・ガルが2012年にアジアでスタートしました。(注:リンクからはダルマガル参加者のみが入ることができます。次のダルマガルの開始時期は未定です。)

 

 
リンポチェ来日講演 in 東京

        最新ニュース

■ リンポチェの監督最新作『HEMA HEMA: Sing Me a Song While I Wait』が大阪アジアン映画祭で日本初上映

   

■ リンポチェからのメッセージ

2016年12月29日

 

■  最善の贈り物  

リンポチェからの手紙

2016年11月17日

 

■ メキシコシティー講演

心の訓練七つのポイント

オーディオ&ビデオ公開